税理士、たまにはまったり行きましょう


by hvlfaddl4l

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 社民党の重野安正幹事長は22日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、政府が検討している鹿児島県・徳之島への移設について「地元が反対している限り、押し倒して無理やり持っていくという立場には社民党は立たない」と述べ、党として徳之島案に反対する意向を表明した。

 与党3党の党首級による基本政策閣僚委員会で徳之島案が議題になった場合、福島瑞穂党首が反対する可能性についても「そうでしょうね」と述べた。

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by hvlfaddl4l | 2010-04-24 02:36
 中根良平さん88歳(なかね・りょうへい=仁科記念財団常務理事、理化学研究所元副理事長、物理化学専攻)18日、急性心筋梗塞(こうそく)のため死去。葬儀は22日午前11時、東京都目黒区下目黒3の19の1の羅漢会館。自宅は大田区田園調布3の46の8。喪主は妻富美子(ふみこ)さん。

 大阪府出身。1943年、大阪帝国大(現大阪大)化学科卒。理化学研究所に入り、仁科芳雄博士の研究室で原爆研究に参加した。

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by hvlfaddl4l | 2010-04-21 11:38
【週刊・中田宏】(21)

 いよいよ新党結成が間近となった中田宏氏(45)。横浜市長辞任後から中田氏の活動を伝えてきた「週刊・中田宏」で今週取り上げる話題は、やっぱり新党。東京都杉並区の山田宏区長が代表となって立ち上げる新党の理念に「自立」を掲げた。一足先に誕生した「たちあがれ日本」については、「どんな理念を打ち出すのか様子を見る」とコメントした。

 1週間の活動の中から3つを選んで紹介する「3大宏動(こうどう)」では、明治維新から学んで日本の活路を見いだすとの趣旨のテレビ番組にゲスト出演し、「遠く(先)を見る」ことの重要性を訴えた。

 ■今週の政治を斬る

 【“たちあがり”方に注目】無所属の平沼赳夫元経産相を党首とする新党「たちあがれ日本」が結党を表明した。昨夏の衆院選で野党に転落した自民党と決別すべく離党届を提出した与謝野馨元財務相と事実上「2枚看板」の体制となる。

 2人のもとに、園田博之前自民党幹事長代理、藤井孝男元運輸相、中川義雄参議院議員の3人が相次いで自民党に離党届を提出して合流した。先陣を切る意気込みで離党した鳩山邦夫元法相の参加は見送られた。

 政策に関しては、「経済成長」と「財政再建」を軸とする方向。夏の参院選で、改選5の東京のほか、改選2以上の選挙区にも候補者の擁立を検討するもようだ。

 自身も別の新党立ち上げの中心人物の1人となる中田氏。「たちあがれ日本」に対する所感を尋ねると、慎重に言葉を選んで話し出した。

 結党の背景について中田氏は、「民主党政権の規律のない予算編成と、外国人参政権や夫婦別姓、人権侵害救済などの法案を目の当たりにして政治に危機感を持ったのだろう」と推察する。

 平沼氏は保守、与謝野氏はリベラルと評されてきた。最も色濃く表れたのが、小泉純一郎元首相の政権下で進められた郵政民営化だった。平沼氏は断固反対を貫き、与謝野氏は積極推進派だった。対極にいた2人が結束できるのだろうか。

 中田氏は、保守の平沼氏の「国家観に大いに賛同する」としたうえで、「その国家観だけはどうしても譲れないというのが平沼氏。政策面においてならまだしも、根本においてまったく違う2人が、果たしてどのような理念を打ち出してくるのか。様子を見ていかないといけない」と複雑な表情を見せた。

 「たちあがれ日本」。党名については、みんなの党の渡辺喜美代表が「たちがれ」と“聞き間違った”ほか、賛否両論があるようだ。ネーミングセンスを尋ねると、「もう本格的な名前は出払った。『みんなの党』くらいからは、最初は違和感のあるものしか出てこないのかもしれない」と一定の理解を示した。

 【いよいよ新党結成へ】横浜市長を辞任し「日本再生」を掲げて政治活動を続けてきた中田氏も、新党結成のときが来たようだ。

 東京都杉並区の山田宏区長ら首長経験者とともに昨年10月に立ち上げた政治団体「よい国つくろう!日本志民会議」は新党を結成する方針を固めた。政党名は未定だが、代表には山田氏が就任する見通し。今夏の参院選では、中田氏や斎藤弘前山形県知事ら10人以上の候補者を擁立する方針だ。

 「たちあがれ日本」に対し、「果たしてどのような理念を打ち出してくるのか」と述べた中田氏。政策うんぬん以前に、政策立案の根本ともなる「理念」が最も大事なことだと語る。

 中田氏は、「どういう国にしていきたいか。この理念がなければ安きに流れる」と切り出し、「目指す国家像があってこそ、頑張る気持ちがわき、協力することができ、我慢することもできる」と訴える。

 逆に国家像がないと、「自分にとって損か特か、好きか嫌いかの判断になる」と指摘。今の日本はこの状態にあるとして憂慮する気持ちを表した。

 24人の首長経験者と、活動に共感する国民が参加する「よい国つくろう!日本志民会議」。中田氏は、「私たちは同じ理念を共有して集まった仲間だ」と強調した。

 その掲げる理念は、「自立」。中田氏は、「依存しあった社会では、ことあるごとに他人や社会のせいにするばかりで人の心をむしばんでいく。1人1人が自立心を胸に宿さないといけない」と主張。政党の政局のための施策展開を批判し、有権者もそれに依存してはならないと訴える。

 そのうえで具体的に掲げる政策について、山田氏、中田氏、斎藤氏が連名で「文芸春秋」に寄せた論文にこう書かれている。

 新党では、「経済・地方・国家」の自立を掲げる。経済の自立は、財政再建や地方分権を軸に、セーフティーネット構築のうえで事業の官から民へ移行を進めたい考え。地方の自立は、地域ごとの特色を生かした発展を目指す。国家の自立は、自国の防衛に対する意識を見直すことが必要と主張。戦争は絶対にあってはいけないとしたうえで、そのためには知恵と覚悟を持った真の外交国家を目指さなければいけないと訴えた。

 ■今週の3大宏動(こうどう)

 【生まれたことに感謝】4月4日(日) 知人がパーティーグッズを販売する会社を設立し、記念パーティーに招待された。

 パーティーのなかで最も多いのがバースデーパーティーであることから、「誕生」についてスピーチ。「『生まれる』という動詞は、ほかの動詞と違って受け身的。大自然から授かった命ということに感謝の気持ちを持っていきたい」と話した。

 【遠くを見る】4月7日(水) BSフジの番組「プライムニュース 明治維新に学ぶ日本の活路〜現代坂本龍馬考〜」にゲスト出演。番組の締めとなるゲストからの「私の提言」で、フリップに「遠くを見る」と記した。

 その意味について「自分の存在は先祖から脈々と引き継がれてきたもの。だから私たちも遠く(先)を見ないといけない。これが人間の真理。今しか見ていないというのは真理に反するのだから行き詰まって当然」と説明した。

 【長年の支援に感謝】4月8日(木) 後援会「レディースの会」の年度初めの総会に出席した。衆院議員時代から会長を15年務めた女性が70歳となったのを区切りに引退した。前会長は「中田さんを応援してきたことを誇りに思う」とあいさつ。中田氏は「このような方たちがいてくれるから頑張ってこれた」と、改めて感謝の気持ちがわいたという。

 《中田宏プロフィル》昭和39年9月20日生まれ。横浜市青葉区出身。青山学院大学経済学部卒業後、松下政経塾に入塾し、ごみ問題の研究に没頭した。平成5年の衆院選で初当選。14年、37歳の若さで自公民オール与党の支持を得た現職を破り横浜市長選に初当選。18年に再選。ごみの排出量40%削減、職員定数20%削減、入札制度の電子入札・一般競争入札制度化、違法売春街の浄化などタブーなき改革を断行した。昨年6月、大阪府の橋下徹知事らと首長連合を組織。同8月に市長を辞任。同10月に新しい政治団体「よい国つくろう!『日本志民(しみん)会議』」を立ち上げた。

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by hvlfaddl4l | 2010-04-17 08:19
 三重県志摩半島の南の沖で、三重大生物資源学部のグループが新種の貝を発見した。1枚の平らな殻を持ち、二枚貝や巻き貝と比べて原始的で、生物の分類単位「界・門・綱・目・科・属・種」で上位から3番目の「綱」の一つ「単板綱」に分類される。単板綱の貝の発見は日本初といい、10日から名古屋大で開かれる日本貝類学会でグループの木村昭一研究員が発表する。
 木村研究員によると、昨年10月29日、グループが採集実習中、水深約800メートルの海底で採取した。体長約3ミリ、貝殻は半透明で見た目は魚のうろこのよう。口の周囲にひげ状の突起や左右に5対のえらがあり、足を使って動いていたとみられるという。実習船「勢水丸」にちなみ「セイスイガイ」と命名された。 

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by hvlfaddl4l | 2010-04-12 14:12
 北朝鮮による拉致被害者への給付金支給を15年3月まで5年間延長する拉致被害者支援法改正案が国会で可決、成立したのを受け、新潟県柏崎市の拉致被害者、蓮池薫さん(52)、祐木子さん(53)夫妻は31日、4月以降の受給を辞退すると市を通じて表明した。

 蓮池さん夫妻は「私と家族は自立の道をかなり確立することができた」と辞退の理由を説明。改正支援法が成立したことについては「拉致被害者の自立を最後までサポートしようとする国の気持ちの表れと歓迎します」とした。【岡村昌彦】

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by hvlfaddl4l | 2010-04-07 02:16
 兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷(さと)公園は27日、同市百合地(ゆるじ)の人工巣塔(高さ12.5メートル)で、国の特別天然記念物・コウノトリの卵がふ化し、2羽が誕生したと発表した。ふ化は今季初めての確認で、4年連続のふ化成功。ひなは順調に育てば5月下旬に巣立つ見込み。

 ふ化させたペアは9歳雄と11歳雌。07年には、国内の自然界では46年ぶりにひな1羽を巣立ちさせていた。公園は2月23日、このペアの卵6個を確認。27日に研究員が高所作業車を使って巣を観察したところ、ふ化していた。ほかの卵4個のうち2個は割れるなどして死に、残る2個は有無が確認できなかったという。

 これまで自然界で巣立ったコウノトリは計18羽。今季は市内の他の四つの巣でも計13個の産卵が確認されている。【皆木成実】

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by hvlfaddl4l | 2010-04-02 04:02